ハッピーエイジングケア大好き、40s美容通信へようこそ。
2月中旬、冬真っ只中ではありますが、日差しの眩しさが日に日に増してきたように感じませんか?
美肌のために、一年中紫外線カット・UVケアはしているけれど、そろそろ本格的にケアをしなきゃ!と思い始めました。
うるおい感はたっぷりで、紫外線などの光ダメージはしっかりカットできて。ツヤ感も出て、肌色も明るくなるような下地があれば〜
なんて、贅沢でしょうか!?
いえいえ、
その贅沢な希望に応えるアイテム、あります♡
オールシーズン活躍、これから日差しの強くなる季節、さらに頼もしい味方になってくれる「ナチュラグラッセUVプロテクションベース」
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3つの光ダメージをから肌を守る、UVプロテクションベース。
特長、使い心地、香りや成分など、実際に使っている感想をレビューしますね♡
目次
ナチュラグラッセUVプロテクションベース
について
2018年3月に発売された、ナチュラグラッセの人気アイテム。
去年の春先に使っていて、時を経て、これよかったわよね〜と思い出してリピートです♡

冬からの乾燥で肌はお疲れ気味のところ、春先には降り注ぐ太陽光が増え、そして、飛散する花粉なども疲れた肌・敏感になった肌をさらにいじめます。
バリア機能が下がっていると、肌のコンディションは悪循環に陥ってしまいがち。
肌荒れして慌てる前に、うるおい肌をしっかりキープして、降り注ぐ紫外線や有害波をカット!
ナチュラグラッセのUVプロテクションベースのすごいところは、3つの光ダメージから肌を守る、ということ。
3つの光による、肌への影響=光老化について
- みなさまご存知、太陽光の紫外線(UV-A、UV-B)
- 最近の研究で明らかになってきている、太陽光の近赤外線
- PCやスマホから出るブルーライト
紫外線(UV-A、UV-B)がシミ・そばかす、しわやたるみなどの原因となることは常識ですが、近年は、紫外線より近赤外線が肌の老化にさらに影響を及ぼすとして問題視されています。
近赤外線は、紫外線と同じく太陽から出る光線です。
地球に届く太陽光としての割合が最も高く、季節で変動する紫外線と比べて、近赤外線は年間を通じて降り注いでいます。
そしてこの近赤外線は、肌の深部まで到達して、MMPや炎症性サイトカインと呼ばれる物質の分泌を促します。MMP、炎症性サイトカインは、ハリのもととなるコラーゲンを分解してしまうのです!

数年前、アメリカノースウェスタン大学皮膚学科学者によって発表された、有名なこの写真。
28年間トラック運転手を務め、左側だけに太陽光を浴び続けた結果の左右の皮膚の違いが、ショッキングですよね。
しわやたるみを引き起こす光老化の恐ろしさ、改めて感じます。
そして、現代私たちの生活に欠かせないスマホやPCから浴びるブルーライトは、肌の奥に浸透し、色素沈着を引き起こすと言われています。
ブルーライトは、肌の奥からくすむ、黄ぐすみにも関与しているのです。
自然な老化はたったの2割で、8割が光による老化。
引用:東京女子医科大学皮膚科川島名誉教授
美肌のためには、夏はもちろん通年の紫外線対策は当たり前!しかしこれも、もはや古い常識になりつつあります。
肌の老化を防ぐためには、季節を問わず、日常的に、屋内でも屋外でも、紫外線・近赤外線・ブルーライトの3つの光から肌を守ることが重要なのです!
そして、その3つの光ダメージを同時にケアできるプロテクションベースが、「ナチュラグラッセUVプロテクションベース」
紫外線、近赤外線、ブルーライトを一度にカットできる下地は、まだ他には見当たらないんじゃないかしら。
ナチュラグラッセUVプロテクションベース テクスチャーや使い心地
効果がどれだけ優れていても、毎日使うコスメだから、使い心地が良くないと続けられない。
「良薬口に苦し」は、コスメには絶対当てはまりませんよね。

さっそく、感触を確かめてみましょう。

とても軽いテクスチャーです。
「日焼け止め」と聞いてイメージする、妙にコッテリした、水分を吸い取られそうなマットな感じは全くなし。

少量でも、驚くほど伸びます。
するする〜っ、ウルウル〜って、これは美容液か乳液か!?という感じです♡

しっとり、心地いいフィット感。
実際に顔に塗ると、ワントーン、顔色がパッと明るくなる感じがして、ファンデーションのノリも良くなる!
そして、ナチュラグラッセのUVプロテクションベースを使った日、1日の終わりに気がつくのが、ファンデーションの崩れがなかった!ということ。
化粧下地としても、とても優秀なのですね。
ナチュラグラッセUVプロテクションベース 香り
メイクアップの基盤になるベース。
肌に直接まとうもの。
1日のスタートにふさわしい香りが、欲しいですよね。
ナチュラグラッセUVプロテクションベースは、付けた瞬間、天然由来のフレッシュな香りがふわっと広がります。

ローズの精油を基本に、

グレープフルーツ果皮油、ラベンダー、カモミールなどがブレンドされているそう。
今日も1日頑張ろう!って思える、さわやかでやさしい香りに仕上がっていると思います。
UVプロテクションベース、美容液79%という事実
UVプロテクションベースだけれど、全くキシまず、白浮きせず、サラサラとなめらかな使い心地。
なぜかというと!

ナチュラグラッセUVプロテクションベースは、79%が美容液でできているから!
左の小瓶に入っているのが、UVプロテクションベースに入っている美容液。
少し黄色味のある色は、抗酸化能力の高いオイルミックスそのもの、自然の色です。

ナチュラグラッセUVプロテクションベースの元となっている、美容液成分。
手の甲に出してみました。

うるおうーーー!!
このうるおい美容液成分が、UVプロテクションベース全体の79%を占めているのです。
肌がたっぷりとうるおいを蓄えて健やかであること、バリア機能が正常であること、それも日焼けしにくい肌へとつながる条件です。
うるおい成分
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残りの21%は、ミネラル成分。
ミネラル成分は、UVカットなどのパワーを発揮する、いわゆるパウダーの類です。
ひと昔前に一世を風靡した、ミネラルパウダーファンデーションって、記憶にありませんか?
ファンデーションなのにお粉仕立てで、大きなブラシでくるくると回して肌に乗せて付ける、すべてミネラル有効成分なので、ファンデーションなのに付けたままでも寝れる!といったキャッチフレーズもありましたね。
そのようなミネラルパウダーが美容液に入っている、と言えば、イメージしやすいでしょうか。
ベースの美容液にミネラルを混ぜることで、美容液がパワーアップして日焼け止めになるという、目からウロコの処方。
肌にしっかりとうるおいを与えながら、ミネラル成分(紫外線散乱剤である酸化チタン)が紫外線・近赤外線を鏡のように跳ね返し、キサントフィル(有害な青色の光を吸収)がブルーライトをカットして、肌を守ります。

使用前によく振る必要があるのは、美容液とパウダー類を改めてしっかりと混ぜるため。
一般的なケミカル処方のUVケア製品は、被膜形成剤、シリコン、揮発性物質など、肌に負担がかかる成分が含まれていたりしますが、ナチュラグラッセのUVプロテクションベースは、肌に必要なものだけを配合しています。
だから、石けんでも落とせるのですね。
ナチュラグラッセUVプロテクションベース
まとめ
- 紫外線カットSPF50+ PA+++
- 近赤外線カット率 92.9%
- ブルーライトカット率 97.2%
3種類の光ダメージから肌を守り、うるおい処方で肌を健やかに艶やかに保つ、ナチュラグラッセUVプロテクションベースをご紹介しました。
紫外線・近赤外線・ブルーライトもカットするという、他にはないプロテクションベース!
日焼け止めの効果を十分に発揮しながら、まるで美容液のような使い心地で、化粧下地としての役割もバッチリ果たしてくれちゃいます。

画像をクリックで、公式サイトをチェック!
全1色 30mL入り 3,200円(税抜き)

ハンズビーやコスメキッチンなど、ナチュラルオーガニックコスメを扱うショップでもよく見かけます。
店頭で実際に試せるのも、嬉しいですね。
公式通販サイトでは、あまざけコスメのプレゼントや月間キャンペーンなどお得な情報もあるようです。
ナチュラグラッセUVプロテクションベースをしっかり塗って、光ダメージなんて怖くない!太陽の恵みとは、仲良くしたいものです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました♡
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