プロフィール・コスメ遍歴 

このサイトを運営しているココと申します。

ここでは、ココの簡単なプロフィールとコスメ遍歴、このサイトを運営するに至った経緯などを記述いたしますね。

プロフィール

大阪出身、高校3年間を海外で過ごす。地方の国立大学を卒業し、就職のタイミングで上京。現在は横浜在住。

夫、娘がふたりいて、4人暮らしです。家族が大好き♡

インターナショナルスクールに通っていた高校生の頃の無敵っぷり、キラキラ感もハンパなかったのですが(自分で言うかな。笑。)今は、歩んできた道のりをしっかり自分の中に落とし込んで、日々のささやかなしあわせに感謝して。

華の40代。今が一番いいかもと思いながら、ハッピーエイジングケアを楽しみつつ、毎日を送っています。

昔は非凡に憧れたし、冒険心も強いタイプでしたけれど。

こんなに安定に安住し、守りに入るとは思わなかったわ〜。笑。

 

趣味・興味

  • 写真を撮る
  • 文章を書く
  • コスメや美容アイテムを探究する
  • 食べ歩きはもちろん、自分で料理することも含め「食」に関すること
  • おうちでまったりする
  • 旅行
  • ライブ

趣味がこうじて、美容系の資格を取得したいと勉強中。

 

美容の目覚め・コスメ遍歴

高校生時代

長い夏休みの間は帰国して、社会経験のために日本でアルバイト。

高校1年生の夏、父親が用意したはじめてのバイト先は、ルイヴィトン。デパートの顔である1階フロアで、ヴィトンの販売をお手伝いしていました。

そう、百貨店にあるわけですが、そのバイトの休憩時間には百貨店の従業員さんたちが休むエリアで、ココも一休みしたりしていました。

百貨店の従業員さん控え室は、女の園。(みなさん完璧なフルメイクで。そういう記憶があります。笑。)

休憩時間の、そのような場所で、加湿器を顔にあてている方なんかもいて。

思えば、当時のその方は今のココよりも若かったかもしれませんね。

16歳そこそこの小娘が、女性の美への思いや隙間時間にする美容ケアを目の当たりにした衝撃を、今でも覚えています。

そんな高校生の頃、スキンケアは大して気にしておらず、コスメは、クリスチャンディオールの口紅を愛用。今はもうない、ブルーと深いブルーのツートンカラーでデザインされた、6角形の口紅。ご存知の方、いるかしら。

あと、ボディケアに関しては、店舗の内装というか世界観が大好きで、クラブツリー&イブリンを偏愛しておりました。

大学生時代

スキンケアは、まだそこまで力を入れず。

エスティローダーのナイトリペアひとつあれば、肌はいつも最高のコンディションだったような…

思い返せば、ティーンエイジャーの頃も、幸運なことにニキビなどの悩みは全くなかったです。

この頃は、フレグランスに傾倒。

一人暮らししていたワンルームの飾り棚に並べてあった、エスティローダーのプレジャーズやランコムのトレゾァが、思い出深い。

そして、就職活動が始まった頃だったか…

急に、アトピー性皮膚炎に悩まされる。

ある時、それは突然やってきたって感じ。前兆はあったのかな、そこに覚えもなくて、ある日目覚めたら、目が開かない。何?なんで!?と思ったらまぶたが腫れ上がっていて。

あの時の恐怖、もう薄れてはいるけれど… 本当に怖かった…

そうなんですよね、体じゃなくて、顔に出たんです、アトピーが。本当に、何だったんだろう。数ヶ月間悩まされました。絶望的な数ヶ月間。

当然、大学は行けなくなり、こそこそ隠れるようにしてあちこちの皮膚科にかかったりして。

その時のココの救世主は「Dr.ウィラードウォーター」でした。いわゆる、ドクター系の無添加化粧水。

当時通販で購入していたのですが、数年ぶり、いや、十数年ぶりにこれを書いていて思い出してググってみたら、あるのですね、今も!!!

わお。驚いた。

代官山に直営ショップもあるし!Dr.ウィラード、本当にあの時はお世話になりました。

ひどい顔になってしまって落ち込んで、誰にも会えない会いたくないと篭りきって全てをシャットアウトしていたココに、その頃付き合っていた彼氏が「僕は君の顔と付き合っているんじゃない!」と言ってくれたことも、忘れられないです。

とはいえ、そう言われても、会いたくはなかったのだけれど。女心。

このアトピーの一件では、肌の大切さを、肌ひとつで性格まで変わってしまうということを、痛感したのでした。

社会人時代

会社の勤務配属先が東京になり。上京してきてすぐは、池袋の近くに住んでいました。

池袋駅直結の西武池袋デパートが、庭に。笑。

その頃は、アユーラ一辺倒。 コスメのパッケージデザインのやさしい曲線が好きで、アユーラ独特の香りに癒されていました。

あと、エスティローダーのイデアリストもリピート買いしていたアイテムでした。

池袋近くから引っ越して、足繁く通っていた西武池袋が遠くなると同時に、アユーラ党を離党。

ビタミンC配合で流行ったオバジなど、ロフトやハンズで買えるコスメにもあれこれ手を出しては、使い切らずに、スキンケアジプシーになっていた時期もありました。

そんな頃には会社は辞めていて、実家には帰らず、恵比寿で単身赴任していた父親のマンションに転がり込んでいたり。

放蕩娘でした。笑。

どこの国の誰とも分からない男と飛んで行ってしまうのではと危惧した両親は、早い段階で、ココを結婚させて落ち着かせることを画策。

その白羽の矢が当たった当時の彼氏的な存在だった人(現・夫)。

彼も、ココにベタ惚れしていたので、結婚に躊躇なし。

いろいろなことが丸く収まり、現在の幸せな結婚生活につながっています。

あ、ちょっと話がずれましたね。

コスメ遍歴に軌道修正して。

主婦時代

結婚後は、ちょっと本作りに携わったり。専業主婦だったり。

派遣社員としてだったり、知人に紹介されて期間限定で契約社員になったりバイトとしてだったり。雇用形態は様々ですが、こどもが生まれる直近7年間ぐらいは、ご縁があり、ずっと化粧品会社で働いていました。

不妊治療と並行してだったので、ガツガツ働くというよりは、のんびりと。

昔取った杵柄。一応、英語もできるということが重宝していただけて、外資系オンリー。

まずアメリカ資本の総合商社で化粧品開発部門にいて、ロレアル(フランス)、エスティローダー(アメリカ)と続きます。

なので、その会社にいた時は、その会社の製品を使っていました。

ロレアル、といっても、その傘下にブランドはたくさんあって。

デパート系コスメとしてはランコム、ヘレナルビンスタイン、シュウウエムラなどもランコムグループですし、ドラコスのロレアルパリはもちろん、メイベリンニューヨークもロレアルグループ。ヘアケアのケラスターゼも然り。

ランコムのブランエクスペールや、シュウウエムラのクレンジングオイルなど、社販で買えて愛用していました。

エスティローダーもまた、傘下に多くのブランドを抱えています。

クリニーク、MAC、アヴェダ、ボビィブラウン、ジョーマローン、ドゥラメール、メンズコスメのアラミスもそうですし、あの頃大好きだった、今は日本からは撤退してしまっている自然派コスメのオリジンズなども、全部エスティローダーグループです。

オリジンズ大好きだったわ。ドゥラメールの空気より軽いプレストパウダーも最高のつけ心地だったわぁ。

この期間に、化粧品やスキンケアについての知識をより深く得て、製品が開発されて市場に出る仕組みなどを知りました。

ママ時代

そうこうしているうちに、妊娠。

妊娠・出産で、生活は一変!

でも、待ち望んで、諦めて、でもやっぱり努力もして待ちわびて、やっと授かった待望の赤ちゃんだったので、大変だけれど可愛くて可愛くて、育児に夢中でした。

まさかの、第二子も授かることができて。

気がつけば、すべてがこども最優先で、それが本望でもあった、7、8年が、瞬く間に過ぎ去り。

一人目だけの時はまだ余裕があり、ベビーカーを押しながら、お散歩といえばデパートに寄りコスメ売り場とデパ地下を物色していたココでした。笑。

その頃の愛用品は、ソフィーナのエスト。

二人目が生まれてからは、自分のケアはかなり後回しで、こどもが皮膚科からもらってくる保湿剤を一緒に使っていたり。

適当過ぎた。汗。

 

ハッピーエイジングケア始動

そして、今。

こどもにはこどもの人生があるのだわ、とふと気が付いて。

こどもにかまけてばかりもいられない。それまでは、趣味「娘たち」と言ってもいいぐらい、親バカで娘たちしか見ていなかったのですけれど。

また、自分自身にかまけるタイミングがやってきた。

そう、華の40代。

てか、気づけば40代、たるみもシミも小じわも気になる!

この際、ぽっこりお腹はおいといて!(いや、それもあかんあかん!)

ハッピーエイジングケア、始動です。

まだまだ手のかかる子育てをしながらなので、時短で手軽な方法を模索したり。

デパートコスメはもちろん、ハンズビーやロフトなどで流通するコスメ、ドラッグストアコスメ、流通せず通販だけのものも無数にあり、本当に、有名無名、数え切れないほどあるコスメたち。

本当にいいものって、なんだろう。

自分に合うものは、どれだろう。

できることなら片っ端から試してみたい!

けれど顔もからだもひとつ、そんなに試せるものじゃないですよね。笑。

製品の品質は良くても、自分の肌には合わない場合も、もちろんあったり。

宣伝費や広告料、人件費が莫大で、ゆえに製品のお値段も高くなっているのでは〜!?と思わざるを得ないものも、正直あったり。

本当にいいものは、値段じゃない。

(お友達が手作りしてくれる石鹸とか、超高品質ですし!)

でも、値段だけの価値があるものも、確かに存在する。世の中のすべてのものに言えることでもありますけれどね。

とにかく。

コスメって、化粧品って、美容アイテムって、本当に楽しい。

きれいになりたいって思う女性の(男性もかしらね)心を弾ませてくれるもの。

私たちの身近にあるもの。

コスメに囲まれていると、純粋にハッピーで、気分がアガリますよね!

 

コスメやスキンケアが大好きで、若作りはしたくないけれど、若々しくありたいと願っている。

そんな40代のココが、趣味「娘たち」を卒業して、趣味「写真・物書き・コスメ」が凝縮したこのサイトを作りました。

世の中にたくさんあふれている、化粧品、美容アイテム。

お値段が安くても、使ってみたら驚くほど高品質だったり。小規模で作られていて、ネット通販でしが流通していない無名のアイテムでも、メーカーさんからお話をうかがってみると、すごいテクノロジーと情熱がこもった製品だったり。

本当に、いろいろあって、面白くて!

その中でも、エイジングケアアイテム、子育てしながらでも手軽に使えるオールインワンアイテムを中心に、あれこれ試したり、いろいろ実際に使ってみて、レビューしていきたいと思います。

あと、おっぱいケアもかなり関心が高い。笑。

40s美容通信は、そんなサイトです。

 

すべて個人の感想、レビューなので、あくまでご参考になさってくださいね。

読んで、ふぅ〜ん、なんて思っていただいて、きれいになりたい気持ちを後押しするお手伝いが少しでもできれば、そんな嬉しいことはありません。

 

最後までお読みくださったあなた!

ココのこんな長話にお付き合いくださるなんて、なんて物好きで、おやさしいのでしょう。

お礼に、百万回のキスをおくります♡♡♡

貴重なお時間を、本当にありがとうございました。

 

なんだか見づらいサイトで、あちこち手直しが必要なのですが、子育てや日々の生活が忙しくてそこまではまだ手が回らない状態。

ワードプレスとかサイト環境構築に詳しい人いないかしら〜。

独学、限界〜。笑。

え、そんなつぶやきで締めていいの?

え?いいの!?

 

2018年11月吉日 記